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事業報告

【東北六】第21回東北六県・北海道商工会青年部員交流研修会並びに主張発表大会東北・北海道ブロック大会への参加

  • (2014.09.03)

金ヶ崎町商工会青年部 梅田治彦さんは主張発表で優良賞を受賞しました

 開会宣言を東北六県・北海道商工会青年部連合会連絡協議会副会長能登谷大輔(北海道青連会長)が行った後、商工会青年部宣言ならびに誓いの言葉を古舘聖人岩手県青連会長に続いて唱和し、開会の挨拶を佐藤慶太秋田県青連会長、歓迎の挨拶を岡村淑朗秋田県連会長が行い、来賓の挨拶を、森谷甚栄東北経済産業局長代理、堀井啓一秋田県副知事、宮元周司参議院議員、宮本博史全青連会長から頂きました。


 続いて行なわれた主張発表では、金ヶ崎町商工会青年部の梅田治彦氏が岩手県代表として出場、経営革新に参加した青年部の先輩の言葉にヒントを得て、地元金ヶ崎町産米の魅力に改めて気づいたことから、地域の特色を生かした米作りにかける思いを語り、優良賞を獲得しました。
 最優秀賞は漬物日本一決定戦「T-1グランプリ」出場等、自らの体験を語った宮城県の山田岳彦氏。優秀賞は秋田県の竹谷伸人氏でした。
 審査委員長の高橋浩丈秋田魁新報社論説委員による講評では、今回の主張発表の全体的なレベルの高さが絶賛されていました。


 全青連顧問の宮元周司参議院議員による講演では、政治家として先日成立した小規模企業振興基本法の意義、国の政策の方向性とその流れに乗った施策を活用した自社の強みを活かした価値ある事業の構築の必要性について。元商工会青年部員として、小規模な酒造会社の経営者であるご自身の事業者として特色ある商品の効果的なPR方法などの経験を語られました。


 交流会の席では、西馬音内盆踊り・ナマハゲ太鼓等の郷土芸能・アトラクションの披露が行なわれ多いに盛り上がり、秋田の特産稲庭うどん、きりたんぽ鍋、ババヘラアイス等が振る舞われました。
 開催地である秋田の部員の方々との交流も進み、交流会は盛況のうちに終了しました。


 今回は主管の秋田以外では岩手が最多の部員参加で、意気込みもあり各単会にとって意義のある大会になったことと思います。

古舘会長、緊張されてた模様です。

岩手県代表の金ヶ崎町商工会青年部 梅田治彦さん。
県大会以上に洗練された発表でした。

各県の応援も多彩で楽しませてくれました。

公務ご多忙の中来て下さった、宮元議員の講演です。

交流会も大いに盛り上がりました。