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事業報告

【全青連】 第15回青年部全国大会

  • (2014.02.05)

第15回青年部全国大会式典の様子

 第15商工会青年部全国大会初日は、さいたまスーパーアリーナにて、約5,200名の青年部員の参加のもと開催されました。
 埼玉大会宣言、開会宣言、国会斉唱が行われ、開会に先立っては、経済産業大臣政務官田中良生氏をはじめ、松村祥史議員、宮本周司議員他多数の祝辞をいただきました。

★大会顕彰について

 大会顕彰授与については、以下の通り受賞者それぞれへ賞が授与されました。


顕彰者紹介(ブロック順・敬称略)

・人(ヒューマン)づくり部門
  木村 洋祐 (山形県寒河江市商工会青年部)
  中山 健太郎(埼玉県小川町商工会青年部)
  近藤 慎一 (愛知県みよし商工会青年部)
  米田 滋之 (奈良県田原本町商工会青年部)
  藤原 勇二 (徳島県石井町商工会青年部)
  平田 智昭 (大分県玖珠町商工会青年部)

・ネットワークづくり部門
  小松 光  (宮城県石巻かほく商工会青年部)
  塩島 正隆 (神奈川県綾瀬市商工会青年部)
  中瀬 淳哉 (富山県入善町商工会青年部)
  平瀬 友喜 (兵庫県三田市商工会青年部)
  相澤 涼太 (鳥取県三朝町商工会青年部)
  本園 秀幸 (鹿児島県与論町商工会青年部)
  
・まち(地域)づくり部門
  秋田県よこて市商工会青年部
  埼玉県寄居町商工会青年部
  富山県南砺市商工会青年部
  福井県坂井市商工会青年部
  香川県琴平町商工会青年部
  福岡県鞍手町商工会青年部


 なお、岩手県の青年部員では、長きに渡り青年部に貢献したとして、平泉商工会青年部の鈴木繁夫前理事に感謝状が贈られました。


★主張発表全国大会について

 各ブロック代表がしのぎを削った主張発表大会では、近畿ブロック代表和歌山県古座川町商工会青年部の森武志氏が、つなぐ・広がり・魂のバトンと副題をうち、町内の小冊子を作る活動や、先輩部員から学んだことを語り最優秀賞となりました。
 なお、東北ブロック代表の秋田県由利本荘市商工会青年部の高橋秀彰氏は優良賞でした。

 予選を勝ち抜いた全国大会参戦者は以下の通りです(ブロック順・敬称略)。

  有吉 勇人 (愛媛県上島町商工会青年部)
   「青年部活動と地域振興・まちづくり
    ~島の未来のためにできること~」

  高橋 秀彰 (秋田県由利本荘市商工会青年部)
   「青年部活動に参加して
    ~10年間の活動を振り返って~」

 優秀賞!
  上野 幸樹 (富山県入善町商工会青年部)
   「青年部活動に参加して
    ~今、わたしたちがやるべきこと~」

  北村 好弘 (佐賀県吉野ケ里町商工会青年部)
   「青年部活動と地域振興・まちづくり
    ~笑顔の輪を広げる食育~」
 
 最優秀賞!
  森 武志  (和歌山県古座川町商工会青年部)
   「青年部活動に参加して
    ~つながり・広がり・魂のバトン~」

  阿部 孝太郎(茨城県行方市商工会青年部)
   「青年部活動と地域振興・まちづくり
    ~今、私達にできること~」

  
★基調講演

 ■講師
  (株)国際ビジネスブレイン 代表取締役社長
  新 将美(あらたし まさみ)氏

 演題:「勝ち残る企業創りとリーダーの条件
     ~優れた経営の原理原則に迫る~」

 日本コカコーラ(株)市場開発本部長、ジョンソンアンドジョンソン(株)社長、サラ・リーコーポレーション副社長、日本フィリップス(株)副社長等を歴任された、国際派経営者の新氏より、若手経営者に向けて優れた経営の原理原則を熱弁していただきました。
 参加者は次代を担うものとして、熱心に聞き入っていた様子でした。
 
       

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 全国大会2日目は大宮ソニックシティに会場を移し、商人ネットワーク、全国青年部長会議(全青連事業報告)、部員増強成功事例発表等が行われました。特にも全国青年部長会議においては、青年部の年齢制限を45歳に引き上げるスケジュールが細かく示され、各部員が今後の対応について話し合う場面が散見されました。


★商人(AKINDO)ネットワーク商談会

<出展者・商品(発表順・敬称略)> 

 株式会社リピカ (広島県三次広域商工会)
  コーティングカーシャンプー等ケミカル製品。

 ㈲新和建設工業 (垂水市商工会)
  消臭剤「においを食べる水」

 アニバーサリーボイス(兵庫県川西市商工会)
  「想い」を「声」で伝えるサプライズプレゼント・演出

 秋田屋呉服店 (愛知県尾張旭市商工会)
  手拭

 丸仲食品(有) (香川県小豆島商工会)
  特産品であるオリーブ製品、つくだ煮

 清水食品(株) (愛知県愛西市商工会)
  蓮根加工品等

 (有)大谷商店 (福井県高浜町商工会)
  福井の米かま等関連商品

 YUGEN GURASU (千葉県横芝光町商工会)
  吹きガラスで制作したガラス製品

 (株)片山葬祭
  葬儀会館、ペット葬専用葬儀場

 福島県小石原焼 (福島県東峰村商工会)
  陶器

 加東家(株) (愛知県足助商工会)
  菓子等  


★青年部長会議(全青連事業報告)
 
<内容・報告者(敬称略)>

・災害復興支援・50周年記念事業
 全青連会長 宮本博史

  1.災害復興支援事業
   (1) 災害復興支援事業全国統一「100円玉募金」事業
     1月31日時点での実績:約500万円
  (2)東日本大震災からの復興支援事業等の実施 
     送金額合計 43,597,886円
  2.50周年記念事業
   平成25年8月29日及び12月4日に全青連及び全女性連の合同正副を開催。
   平成28年に全国組織化50年を迎えるに当たって、下記のとおり実施することが確認された。
   青年部・女性部全国組織化50周年記念大会・式典
    ①開催方法:青年部・女性部合同
    ②開催地 :福島県

・総務・創経担当事業
 全青連副会長 鈴木克尚

  1.総務事業
   (1) 全国統一事業「“絆”感謝運動」の企画・運営

   (2)青年部員・女性部員・商工会員数推移
      5年後半減することがクローズアップされた。

    (3)青年部員の年齢制限の引き上げ等に関する対応
     【平成25年10月29日都道府県青連会長会議資料より一部抜粋】
     ①現行の「40歳」の年齢制限を「45歳」までに引き上げることとし、それに伴い標準定款例
      の青年部員資格についても「45歳以下の者とする」に統一して変更する。
     ②年齢制限を引き上げずこれまでどおり「40歳」のままに するかどうかについては、各都道
      府県青連の判断に任せる。
     ③青年部員資格は「45歳」に引き上げるが、役員資格につ いては、これまでどおり当面は「40
      歳まで」としたい。
     ④標準定款例等の変更やその他必要事項については、政策 委員会において検討する。

    (4)年齢制限引き上げに係る標準定款例改正等に 関する全青連の今後のスケジュール
     2月13日 全国連正副会長会議にて、青年部員資格の年齢制限の引き上げ について、報告・説明
     2月18日 全青連政策委員会にて、年齢制限の引き上げに係る標準定款例 改正案等を検討
     2月19日 全青連役員会・理事会にて、政策委員会作成案について議論し、 承認
     2月26日 全国連総務企画委員会にて、標準定款例の改正案承認
     3月5日 全国連役員会・理事会にて、標準定款例の改正案承認
     3月17日 全青連臨時総会にて、標準定款例の改正について報告・説明
     3月19日 全国連臨時総会にて、標準定款例の改正について報告・説明

   (5) 政策提言・要望活動の検討
   (6) 献血運動の推進
       商工会青年部全国大会(埼玉大会)でも、2月4日に
      「献血っていいね!キャンペーン」を実施。
  2.創業・経営革新事業
   (1) 青年部員実態調査の企画・実施
       青年部員の経営環境を分析し、青年部員事業所の経営力の強化を目的とした事業等に資する
       ものとして平成26年度に実態調査を実施予定。
   (2) 中小企業支援施策の活用の推進 : 経営革新、農商工連携等

・情報事業
 全青連副会長 佐藤慶太

  全青連公式サイトの運営
  全青連メールマガジン 「月刊青年部」の編集・配信
  クラブ・インパルスの運営
  全青連Facebookページの運営
  都道府県青連会長研修会における 「twitter討論会」

・組織・資質向上事業
 全青連副会長 古波蔵善之介

 (1)部員増強運動の推進 組織力の向上のため、各都道府県青連で目標を立て、 部員増強運動を実施中。
    埼玉大会でも部員増強成功事例発表を実施
 (2)全青連公認インパルスグッズ (青年部手帳・インパルスバッジ・ネーム プレート(部長以上))並びに
    青年部員証として商工会カードの必携化を推進
 (3)会長研修会の企画・運営
 (4)リーダー研修会の企画・運営(参加人数:176名)

・交流事業
 全青連副会長 山本主税
 
 (1)全国大会の企画・運営 開催県青連と開催に向けた会議を開催し、全国大会を運営
 (2)全国大会開催地の招致募集 平成25年度:埼玉大会 (平成26年2月4日(火)、5日(水)開催)
    平成26年度:新潟大会 (平成26年11月12日~13日開催)
    平成27年度:2月19日に開催する全青連役員会・理事会 にて決定予定。
 (3)他団体との交流推進
    日本商工会議所青年部、日本青年会議所、全国中小企業 青年中央会と友好青年団体として、
    定期的に会議や研修会等を実施。



★部員増強事例発表

パネリスト(敬称略)

村田 共績 (静岡県島田市商工会青年部)
濱口 涼子 (高知県香南市商工会青年部)
関口 正明 (埼玉県西秩父商工会青年部)
小池 貴訓 (埼玉県朝霞市商工会青年部)
村田 敬吾 (埼玉県志木市商工会青年部)

会場入口にて

会場内。多くの来賓の方々にご列席いただきました。

顕彰の様子
写真は人づくり部門で受賞の山形県青連木村副会長。

主張発表の様子
写真は東北・北海道ブロック代表、由利本荘市商工会の高橋秀彰さん
大舞台にもかかわらず、落ち着いた素晴らしい発表でした。

基調講演
新 将美(あらたし まさみ)氏
時折ジョークを挟みつつ、熱弁をふるっていただきました。

商人ネットワークの一幕(ライブ会場みたいですが)。
魅力的な商品を、どう印象付けるか。
様々工夫がありました。

全国部長会議

フィナーレ!

岩手県商工会青年部
今回参加者で一枚。
皆様お疲れ様でした!