事業報告

【東北六】平成24年度東北六県・北海道商工会青年部連合会“絆”交流野球大会

  • (2012.09.25)

優勝決定直後の岩手県チームメンバーとスコアボード

去る平成24年9月25日(火)に
仙台市 日本製紙クリネックススタジアム宮城において
標記交流野球大会が開催されました。

<岩手県チームの成績>

~1回戦~ vs福島県チーム

スタメン)

 1  三  黒 澤
 2  投   渡
 3  遊  小 國
 4  一  岩 崎
 5  捕  西 倉
 6  左  菊 池
 7  右  阿 部
 8  二  坂 井
 9  中  紺 野

結果)

 6-6 引き分け
 (最終回メンバー9人によるジャンケンで
  5-4 岩手チーム勝利)

~準決勝~ vs青森県チーム

スタメン)

 1  遊  小 國
 2  左  阿 部
 3  三  菊 池
 4  一  岩 崎
 5  投  黒 澤
 6  捕  畠 山
 7  右  佐々木
 8  中  紺 野
 9  二  小 島

結果)

 10-7 岩手チーム勝利

~決勝~ vs秋田県チーム
スタメン)

 1  遊  黒 澤
 2  二   渡
 3  三  芳 賀
 4  一  岩 崎
 5  投  小 國
 6  左  菊 池
 7  中  紺 野
 8  捕  阿 部
 9  右  佐々木

結果)

 初回秋田の攻撃、先頭の会長佐藤(慶)の内野安打から
2点を先制されます。
 対する岩手は1回裏と4回裏に1点ずつ加え同点とし、
初戦同様「ジャンケン決着」の雰囲気が漂い始めた6回。
1人塁において、オーバーエイジ枠の7番菊池が決勝打を
放ち、この回2点差を付けます。
 最終回、粘る秋田に1点差まで詰め寄られますが、先発
小國の120km/h台の速球と緩急つけた変化球、抜群の制
球で4-3で岩手が悲願の優勝を達成しました。

注目選手)

☆「危うく打順間違い」渡裕幸会長(岩手町):
 監督兼任で選手をリード、見事な選手起用術で勝利を演出。
 ユニフォームは息子さんから借りたものだそうですが、ジャストフィット。

☆「不動の4番」岩崎泰彦副会長(大槌):
 高打率で4番の仕事を全う。初戦最終回では捕手としてプレー。抑え投手
 として登板の菊池さん(遠野)の「ホームベース直前ワンバウンド」に苦しめられる。

☆「決勝勝利投手」小國昌貴(大槌):
 投手としても野手としても「華麗」なプレーに魅了された人は多いはず。
 黒澤さん(大槌)との鉄壁の三遊間はお見事。牽制アウトになった様も「華麗」。

☆「最強オーバーエイジ」菊池崇(遠野):
 常に全力疾走、年齢を感じさせない攻守の活躍は正に「あっぱれ!」。
 現役部員より目立ってしまったことと走った後の息切れを少し気にしていた様子。

☆「黄金ルーキー」紺野学(陸前高田):
 新入部員らしい若さあふれるプレーと裏腹に、走るたびにバサめく長髪に
 菅原さん(陸前高田、ヘアーサロンKAZ)が目を付けたらしい。

☆「銀次より銀次な」佐々木義貴(岩泉):
 銀次のユニフォームで参加。ウグイス嬢に「9番~、ライト~、銀次~」と
 アナウンスされ舞い上がるが、スクリーンの画像は「誘拐犯」のようだった、と。

他、選手、応援団併せて総勢22名で臨んだ“絆”交流野球大会。
岩手メンバーの絆と他県メンバーとの友情が深まった、素晴らしい大会となりました。

クリーンヒットで一塁出塁した渡会長とスクリーンに映し出された選手写真

懇親会表彰式でトロフィーを掲げる渡監督と岩崎主将