事業報告

【東北六】東北六県・北海道商工会青年部連合会東日本大震災復興支援交流野球大会

  • (2011.10.05)

日本製紙クリネックススタジアム宮城 グラウンド

去る10月5日、
東北楽天ゴールデンイーグルスのホームグラウンドである、
Kスタ宮城(略称)において、
標記大会が開催されました。

始球式は元全青連会長の
参議院議員 松村祥史 氏が務めました。

また、
全青連 宮窪大作 会長も応援に駆け付け、
賑やかな野球大会となりました。

我が岩手の試合は2回戦。

初回裏、山形の猛攻に遭い3失点。
打線は3回まで山形代表投手の速球に沈黙するも、
4回表、2Rランニングホームランにより
1点差に詰め寄ります。

しかしその裏、更に1点を失い
制限時間のため5回表を0点に抑えられ
2-4で惜しくも敗れ決勝進出を逃しました。

チーム岩手は大槌、山田など
沿岸青年部を主力としたまさに
「がんばろう!岩手」チーム。

元気ハツラツとしたプレーに
酔いしれた、楽しいひと時でした。

また懇親会では、
各県の地酒コーナーが設けられ、
我が岩手からは二戸市商工会長の酒造会社
「南部美人」の「純米大吟醸」「結のしずく」「梅酒」
がふるまわれ、
大会で疲れた体を大いに癒してくれました。

本大会開催にあたりお世話いただいた、
東北楽天ゴールデンイーグルス
特別顧問 柿崎 征英 氏より、
地域貢献に球団も積極的に寄与していきたいとの
ご挨拶を頂き、
末筆ながら心から感謝したいと思います。

同球場正面玄関(頭は岩手県青連 西倉謙吾 理事:岩泉町商工会青年部部長)

電光掲示板にも…実に惜しい試合でした。